まずはUGGブーツについて。
UGGブーツとはシープスキン(ムートン)ブーツのことを指します。
シープスキンブーツ=ムートンブーツ=UGGブーツというように、呼び方が違うだけで意味は同じです。
市場に出回っている合成繊維のブーツも形や色が同じことからUGGブーツと呼ばれてしまっている場合がありますが・・・フェイク品ですのでご注意くださいね!
中にはUGGブーツブランドのロゴを付けた偽物もあります。
人気に便乗した悪徳業者がたくさんいるようなので、購入前にUGGについて少し勉強してみるのもいいですよ★
UGGというのはブランド名ではありません。
UGGブーツを製造しているメーカーのブーツは全てUGGブーツと呼びます。
そのためUGGブーツブランドは一つではなくいくつかあるということをまず覚えておきましょう。
私たち日本人の中で一番有名なのはUGG australia(アグ オーストラリア)というブランドです。
オーストラリアが発祥のUGGブーツですが、こちらはアメリカの会社だそうです。
他にもEMU(エミュー)やMOU(モウ)などと言ったブランドがあります。
今では老舗ブランドから新しいブランドまで様々あり、ブランドごとに特長があります。
世界には80社ほどものUGGメーカーがあるそうですが、UGG australiaがUGGブーツと思いこんでいる方が多いためその他のUGGブーツを偽物と勘違いしてしまうなんてことも多いようです。
リアルシープスキンのブーツであればそれは本物のUGGブーツですのでご心配なく。
とはいえ、やっぱりUGG australiaのブーツが欲しい!と思いますよね。
私の個人的な意見になりますが、買って損はありません!
むしろ買わなきゃ損です!!
UGGブーツの代名詞ブランド、UGG australiaがなぜこれほどまでにヒットしているのかを探っていきましょう♪

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