足のサイズ=足長というわけではありません。
正しい靴選びをするためにも、足長と足囲を知っておく必要があります。
ご自宅でも簡単に測れますのでお試しください。

足長
まず、紙に十字線を引きそのうえに立ちます。
十字線が交わる直角部分(交点)にかかとを合わせましょう。
立つ時は肩幅に足を開き、両足に均等に体重をかけまっすぐ前をみて足の人差し指の先端を直線に合わせます。
一番出ている指に三角定規をあて、縦線と三角定規が交わったところに印をつけます。
かかとの交点から印をつけたところまでが足長です。

足囲
親指の関節の一番でっぱっている部分と小指の関節のいちばんでっぱっている部分を足幅と言いますが、この足幅の周囲の長さが足囲となります。
メジャーでぐるっと一周させて測りましょう。